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弔電はどこに送るのが良いとされるか

電報は、送り先を指定しなければいけません。
電話のサービスでありながら、電話番号を知らせれば勝手に贈ってくれるわけではありません。
相手の住んでいる住所は知っていても、必ずしもその住所に送ればいいわけではないので、注意が必要になるでしょう。
弔電の場合はどうするかですが、葬儀やお通夜が行われている寺社、斎場などに送ります。
自宅で行う場合には自宅でも構いません。
自宅に送っても、斎場などに出払っているために誰もいなくて届かない場合があります。
ですから場所を確認しておく必要があります。
基本的には、葬儀や通夜が始まる前までに、その場所に送るのがマナーとされています。
ただ、どうしても場所がわからないとき等があります。
その時に送りたいのであれば、少し後に自宅に送ることはあります。
できるだけ会場を調べる努力をしないといけません。



弔電は故人宛てに出すわけではない

会社などでお世話になった人、学生時代の恩師、その他自分自身に何らかの関わりの人が亡くなることがあるでしょう。
できればお通夜や葬儀に参列したいでしょうが、どうしても用事があって参列できないこともあります。
参列できない代わりにできることがないかを考えます。
その時にできるのが弔電です。
故人に気持ちを伝えることができるかもしれないので、送るよう手配をしましょう。
では、この時誰宛てに送るのが一般的かです。
故人との関わりで送るのであれば、故人宛てに送ろうとする人がいるかもしれません。
そもそも、弔電は故人に気持ちを伝える手段ではありません。
故人の遺族に対してお悔やみを伝える手段になります。
そのことから、喪主宛てにするのがマナーとなります。
ただ、喪主がわからないことも多いです。
その時は、故人の名前を書いて、何々家ご遺族様などとします。



企業が主催する葬儀に出す弔電の宛先

冠婚葬祭において、結婚式などを企業が行うことはありません。
企業の社長などが結婚をすることはあるでしょうが、あくまでも個人やそれぞれの家族が行います。
ただ、参列者は企業関係者が多くなることがあるので、通常とは規模が異なる場合もあります。
葬儀の場合は、基本的には各家庭で行います。
故人の交友関係などに合わせて、大きなものにするのか、小さいものにするのかを決めます。
会社の社長などになると通常は大きいものにしますが、家族だけで先に密葬をして、そのあとに社葬をするケースがあります。
社葬の場合に弔電の宛先をどうするかです。
社葬では喪主が仕切るのではなく、葬儀責任者、主催者などが行います。
会社の担当者に送ることになるので注意しないといけません。
通常の葬儀と違って、会場などの知らせなどが事前に来ることが多いので、確認はしやすいです。

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