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弔電を出すときに自分の名前をどうするか

年賀状を出すときは、もちろん相手は自分のことを知ってくれているでしょう。
沢山の生徒を持つ先生の場合は、昔の卒業生の顔までは覚えられないかもしれません。
でも何となく名前を知ってくれていることはあるはずです。
本人であれば、その人のことがある程度はわかります。
弔電を送るとき、喪主あてに送ります。
その時、自分自身がどんな存在かを知らせておいた方が良いでしょう。
そうでないと、個人とどんな関係のあった人かわからないからです。
かつての生徒であったり部下、仕事での取引があったなどの関係を知らせます。
学校関係であれば、卒業高校や卒業年度、何期生かなどを書いておきます。
ビジネス上のつながりであれば、会社名や所属部署などを書いておきます。
かつて同僚などであった場合には、会社の同僚であったことが分かることを書いておくと良いかもしれません。



弔電ではどんな敬称を使うかを知っておく

日本語には、尊敬語、謙譲語、丁寧語などがあります。
ついしがちなのがいろいろ重ねてしまう方法でしょう。
御を付ければよいとばかりにどんどんつけると良くないこともあるので注意しないといけません。
話し言葉だけでなく、書くときにも注意が必要です。
弔電の場合には喪主に対して送ることになります。
その喪主にとって故人がどんな関係になるのかを考えて書く必要があります。
故人の妻が喪主をしているのであれば、ご主人様であったりご夫君様などの敬称を使います。
子供が喪主なら、ご尊父様やお父様等があります。
日常的には出てこない敬称もあるので、初めて出すようなときは一通り調べてから出すようにしましょう。
親族関係であれば知らなかったで済むこともありますが、ビジネス関係だと自分自身の行動が会社の行動と見られます。
上司などに確認をして出すようにしましょう。



弔電では繰り返し言葉や重ね言葉は使わない

お祝い事では、1度のみのお祝いと何度もあるお祝いがあります。
結婚は、人によっては何度もする人がいますが、あまり何度もするのが良いわけではありません。
1度のみのこととされています。
その時に繰り返し言葉などでお祝いをするのはよくないとされています。
人が亡くなるのは一度だけです。
生き返ることができれば何度も亡くなることがあるかもしれませんが、今の医学ではそれは無理です。
一度だけ亡くなるのは決まりきったことなので、繰り返し言葉などはあまり気にしなくていいと考えるかもしれません。
弔電を出すのはあくまでも喪主になります。
喪主に対して繰り返し言葉を使うと、また親族などで誰かが亡くなることを連想させてしまいます。
ですから避けないといけません。
たびたびであったり再びなどの言葉を入れないように気を付けながら作成しましょう。

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