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法事・法要・お葬式に。弔電の送り方

弔電とは、読み方は「ちょうでん」で人の死をいたみ悲しむ気持ちをあらわした電報、のことです。故人の訃報を聞いた方で、葬儀式場に参列できない方が弔意(お悔やみの気持ち)を表す電報を打つわけです。
通常葬儀中に送るのが一般的ですが、49日法要、一周忌、三回忌といった法事の際に弔電を打つことで、遺族に対してずっと故人のことを想っています、という気持ちを伝えることが出来ます。弔電の送りかたですが、電報と言えば「115」に電話して、という方法を取られる方が多いようです。
しかし、最近では、インターネットからの申込みも増えています。インターネットからの申込みは、電話での申し込みより安く済みます。

基本的に料金はNTTを例に挙げると電報台紙料金+電報(メッセージ)料という構成になっています。そのうち電報台紙料金にランクがあるわけです。
これによって1,000円~7,000円くらいまで幅があります。お勧めなのは、台紙は安めので良いので、定型文をそのまま使うのではなく、自分で考えた文章を入れることです。弔電を保管しておく遺族の人も、結局お葬式が終わると台紙は外して文章を印刷した紙だけ保管している方がほとんどだからです。
電報サービス会社のホームページからとりあえず適当な定型文を出し頭と末の文章はそのままで、間に自分だけが知る故人の想い出を書くのがお勧めです。
そして、やはり自分だけの文章を挿入するので、115に電話して口頭で文章を読み上げるよりもインターネットから入力することをおすすめします。ちょっと照れくさい内容だとしても問題ありませんし聞き間違いも起きないし、何より推敲できます。

では、主要な電報業者の料金を比較してみます。WEB経由で弔電を申し込む場合、NTTの「D-MAIL」は、一番安い台紙500円+文字代として25文字713円~(税込)、ソフトバンクグループの「ほっと電報」は、一番安い台紙500円+文字代として25文字702円~(税込)、となっています。
これら上記二社が突出して高いのは、おそらくネット以外に、コストのかかる電話での口頭申し込みも受け付けているからでしょう。
KDDIグループの「でんぽっぽ」、「VERY CARD」、「ハート電報」は、文字数に関係なく台紙の違いが価格差になっています。 最安値の台紙で、でんぽっぽ1,620円(税込)、VERY CARD1,382円(税込)、ハート電報1,120円(税込)です。

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